【社長の覚悟録】多角的に学ぶということ

最終更新日

3日間の研修を終えて、従業員の満足そうな背中を見ながら、ふと
「講師」「ファシリテーター」は研修の中身同様に重要だ
と思う部分がありました。
弊社も研修事業からスタートした経緯もあり、
クライアント様に合わせて研修や会議を行っておりますし、
代表である私自身もセミナー等の登壇を定期的にご依頼いただいております。

少し脱線しますが、以前、
弊社主催のセミナー懇親会の取り仕切りを若手社員に任せたところ
弊社のベテラン社員が彼にこんなことを言っていました。

「リーダーが動きすぎてはいけない」

場を仕切る立場だからこそ、全体を俯瞰して進捗を把握するように
というアドバイスですね。

私も現場主義です。
代表自らが動きすぎることはもちろん組織の成長を考えると
好ましいとは言えません。
でも場を回すことが好きだなぁと(笑)

椅子の配置、席の並び、マイクの回し方、写真撮影の位置、タイミング・・・
こうしたらスタッフや参加者を輝かせられると見えてきます。
前述の若手社員と違うのは初めて場所・会でも即時に
アイディアが降ってくるところです。
それはこれまでの経験値に基づいていて、綿密な準備を繰り返してきた
過去の実績があるからでもあります。
もちろん基本的なセンスも必要ですが・・・笑

自分と全く同じことをできるようになれとは思いません。
ただ、「誰でもできる」レベルに因数分解することはできると考えています。
それを伝えていくことが代表である私の勤めです。

今回の社内研修で
弊社スタッフは何を自分たちに取り入れ、
どのように次のクライアント様とのセッションに活かしてくれるのだろうかと。
世の中が連休の中!3日間缶詰めで行った「学び」を
しっかり各自が消化し、自分の力に変えて欲しいと願います。

改めて、研修でお世話になった蓮室先生、
そして蓮室先生と弊社メタモルフォーを繋げてくれた
W&Sの田中さんに感謝申し上げます!
研修参加したスタッフの皆もお疲れ様!


蓮室コンサルタント事務所 蓮室光雄氏 HP
株式会社ウィルアンドスタイル 代表取締役   田中  庸介氏 HP

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