【社長の覚悟録】朝会の実践例『チェックイン』

朝会、朝礼、申し送り・・・
皆様の会社では取り入れていらっしゃいますか?
弊社は「チェックイン」から始まります。

「チェックイン」では、スタッフ一人ひとりが
「今、感じていること」「思っていること」をありのままに話します。

昨日見たテレビ番組の話、最近食べた美味しいものなど
たわいも無い「雑談」と思われるかもしれませんが
仕事だけでは分からないプライベートが垣間見え、相手を知る機会になっています。
(もちろん勉強会報告やビジネス本の紹介など真面目なチェックインもあります!)

話す側も自分を知ってもらう機会になりますし、
みんなの前で喋るわけですからスピーチ力を鍛えることに繋がったりもします。

仕事の関係だけで人となりを把握するのは難しいものです。
経営者ともなれば 多忙に加え、オフィスに居られないことも増えがち・・・。
スタッフとの接点が希薄になってしまうこともあるのでは無いでしょうか。
私はその日の出勤者が揃う時間には出来るだけオフィスで全員の顔を見、チェックインをすることに努めています。
オフィスに居られない・・・そんな時はビデオチャットが便利です!

チェックインでの聞き手の約束は
・最後まで聞く
・相手の言ったことを否定しない
これだけです。話し手は1人20秒以内など時間を決めておくと長引かずに済みます。

お互いを知ること、社内の雰囲気づくりに一役買っています。
興味を持たれた方はぜひやってみてくださいね。

弊社メタモルフォーのチェックインを体験されたい方は
「『人が育つ会議』体験セミナー」内で行なっております。
こちらへの御参加もお待ちしております。
(次回は2019/7/24@弊社)

このチェックインのあと、弊社「鬼顧問の格言」唱和があるのですが・・・
それは次の機会に!

最後までお読みいただきありがとうございました。

メタモルフォー代表 久保 彩