【社長の覚悟録】自律した関係性の良い組織を作る

人が育つ会議

夜になり台風15号が近づいてきました。外は大雨、庭の草木は大丈夫かと心配になります。
9日朝は首都圏の交通機関は始発から運行見合わせ。
弊社スタッフの出勤も難しそうですが、安全第一。
皆様もどうぞお気をつけくださいね。

さて、雨風の音を聞きながら、弊社の第1回メールレターにて
「自律した関係性の良い組織を作っていく」をテーマに執筆した原稿を読み返しておりました。
本日はその内容を再編しようと思います。

私たちは創業から11年の間に延べ230社以上の企業で組織改革をサポート、
120社を超える企業様にメタモルフォー式会議システムを導入いただきました。

これまでに、様々な組織の改革で感じた事は、
何のためにあらゆる取り組みを行っているのかという目的に対するこだわりが重要ということです。
企業には毎日ルーチンで取り組まなければならない業務があり、課題も常に発生します。
目的意識を持たずに物事を取り組んでいくと、単にタスクをこなすだけの組織になってしまうことに。

会議についても然りなのです。

会議はどのような目的で行われているのか
なぜみんなで経営計画を立てることが大事なのか
など、目的を明確に持ち、それを社内で共有していくことが、組織活性化の第一歩だと考えています。

とは言っても、「分かっているが従業員が理解してくれない」と
感じてらっしゃる経営者の方もいるかもしれません。

それでもやはり経営者・リーダーがまずは言葉にして従業員・スタッフへ伝えることが、必要なのです。

ところで貴社では
会議の議事録に目的が入っていますか?
”目的”の定義は、社内で共有されていますか?

目的目的と声高に叫んでも、定義が一致していないと、
目的と目標を混合してしまったりと、従業員・スタッフのイメージすることが異なってしまいます。
例えば弊社では【目的=『〇〇のために』】という定義で使っています。

様々な背景や価値観を持った人達が共に働く組織において、
経営者・リーダー自らが発信していくことは避けて通れないと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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