【社長の覚悟録】通勤時間の活かし方

多くの経営者は、普段から「マーケティング」「分析」を自然にしている事と思います。
先日久しぶりに電車通勤をした際に自分が何をしているかを改めて考えると
様々な情報を得ようとしているなと感じました。

ベースにあるのは世の中の人が何を考えて生きているか、どう彼らの役に立てるのか。
分析していたのは昔から同じです。
電車内では
・人間観察
・流行のファッションと実態の比較
・吊革広告の分析
・駅毎の住民特性の分析
車窓からは
・都市開発の状況
・建造物の変化
を眺めたりしています。
これらは電車に関わらずカフェやレストラン、初めて立ち寄ったお店、本屋・・・
マーケティングという言葉を知る前から、一歩、お店に入ったらどう改善するのか、考える習慣が染み付いています。

今はビジネス視点が加わりましたが、誰に強制されたわけでなく「助けたい」という純粋な欲求が今の私を作っています。
泉の様に湧くアイデアを通じ、自分の信念を貫き、出会う人々・私を頼ってくれる人々を支え一緒に歩んでいきたい。
それがたまらなく面白く、「仕事」を「仕事」と思うことなく私を動かしていくのです。
このような感覚をメンバーにも分かつことにも励みたいこの頃です。

メタモルフォー 久保彩