【社長の覚悟録】人生で大切な事は飲み屋で教わった

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以前このブログで電車の中では人間観察をしていることを書きました。
その他、様々な人々を見られるところ、と言えばお食事処でしょうか。
特に、大衆食堂的な路地裏・高架下の飲み屋、スナックなどなどは
隣のテーブル・カウンターの知らない人と突如会話がはじまることがあります。

この前もほぼ立ち飲み屋街になっているところを歩いていると
通路を挟んだ人たち同士で仲良くなり、みんなで熱唱していたのです。
とっても楽しそうで、幸せそうで、こちらも和みました。

飲み屋さんでは、たくさんの出会いがあるし、そこからビジネスに発展することもよくあります。
私たち夫婦にいたってはそこで知り合った人に会いに、今年はオーストラリアまで行ってしまいました(笑)
一つ一つの出会いやご縁をどれだけ大切にするかで人生の彩りは大きく変わっていきます。
そしてステキな経営者ほどそのような偶然の出会いを大切にしているように感じます。

再開発によりオシャレな街並みに変わる中で
雑然としているけれど、心の通う良いお店が失われていくのも悲しい現実です。

話は変わりますが、こち亀作者:秋元治さんの仕事術は
土日はお休み、夏休みは2週間家族旅行、仕事時間を遵守しているとのこと。
毎日、コツコツ積み重ねて、連載のストックを持ち続けているから、
いつも余裕を持って仕事をしていたそうです。

右脳もフルに使いながら左脳を駆使する仕事人なのですね。

オンオフの切り替え・余裕を持っていたいものです!
そして新しい出会いを探しにどんどん外に出ていきたいですね!

写真は今年9月の人が育つ会議セミナー後の懇親会。
こういう時間も心の通う瞬間を感じますよね。

株式会社メタモルフォー代表 久保彩

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