【社長の覚悟録】行動のスピードを上げるには?

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仕事柄、素晴らしい経営者にお目にかかる機会がたくさんあります。
私が素敵だなあと思う経営者は、決断も行動もとても早い方です。

 

そういう行動力のある経営者にもう一つ共通しているのは
「わからない」と伝えるスピードが早い事

相手が部下だろうが、取引先だろうが、後輩だろうが、
知らないものは知らない、わからないものはわからない、とすぐに口に出します。

「それ知らないです。教えてください」が口癖の人たち。

見栄を張ったり、知ったかぶりをせず「分からないものは分からない」と素直に伝える。
そして、すぐに人に質問し学ぶ。
だからこそ、決断も行動も早くなるのだという事をそういう経営者から学びました。

 

彼らのもう一つの特徴は良い本ですよ、とご紹介すると、その場で注文をされる事。迷ったりしません。
次にお目にかかった時には大抵読み終えているだけでなく、本の内容を実践されていて、その所感を教えてくださったりします。

 

そしてトライ&エラーを繰り返すという覚悟を決めている事です。
正解なんか分からない。だからこそ、走りながら構築していけばよい。徹底的な検証より、まず行動。
失敗なんて彼らの辞書にはありません。全てが未来に生きるかけがえのない経験になるからです。

 

行動のスピードを上げるために、あなたもぜひ
① 分からない事は分からないとすぐに言葉にして伝え
② 良い本だと紹介されたらその場で購入すぐ実践し
③ トライ&エラーを繰り返す覚悟を持って
行動してみてください。

お目にかかった時に、その成果を教えていただけたら嬉しいです。

最後に・・・
写真は先日のパーティーで松沢前知事の著書をご紹介いただいたところ。
お隣りの席で著者とご一緒できるときは、質問攻めにしてしまう私です。

株式会社メタモルフォー代表 久保彩

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