【社長の覚悟録】人生を左右するシゴトに携わる責任

ご存知の方もいらっしゃいますが、弊社は講師業から始まっています。
先日、とある企業様の研修を行わせていただきました。

企業研修は業務を停めて行うわけですから
その時間をいかに意義あるものにするかを意識しています。
講師だけでがんばるわけではありません。
みんなで作る、集まる人と共に場を作っていく、が重要なのです。
その力を引き出せるかはひとえに講師の準備にかかっています。

登壇前の準備と終了後の振り返りに注ぐエネルギーで、
ご依頼いただいた会社、参加者の未来が決まります。
研修内容、流れをシミュレーションして臨むものの
参加者の様子・会場の雰囲気に合わせて常に最適解を探す必要があります。
何があってもうろたえず、「その会社」を主語に行動できるのは
この積み重ねがあるからこそだと信じています。

そして必ず決めているのは終了時間を死守するということ。
自発参加型の研修であってもそうですが、強要参加型の研修であれば
なおの事、開始時間、終了時間を守ります。
終了時間を守らないのは講師の怠慢でしかありません。

研修を終えて学ぶことも多くありました。
そして自分自身が何を大事にしているかも改めて分かりました。
もっと成長が必要だと痛感させられます。
その痛みに逃げず、チャレンジし続けるチームでありたいと思います。

メタモルフォー代表 久保彩

研修, 講師

Posted by 久保彩