【社長の覚悟録】揺るがぬ土台を育むために

インフルエンザ、花粉とこの時期はただでさえ大変なのに、
今年は一気に拡大してしまったコロナウィルスの影響が加わりました。
全てが自粛ムード。出張が全て無くなったと嘆く経営者や
講師登壇のキャンセルが続いているなど、経営打撃があるのは間違いないでしょう。

明日何が起こるかわかりません。
経営者たるもの、常に最悪も想定していなければならないのでしょうが
そういう時こそチャンスだと思える自分がいます(笑)

先日はクライアントの社長方にありがたいお言葉をいくつも頂戴いたしました。
弊社がクライアントに寄り添い伴走してきた結果、支えと感じていただけていること
揺るがぬ土台を育むための土壌であると感じました。
そして、経営者の言葉にできない苦しみや
一人で抱えきれない葛藤を支えられる人を
1人でも増やすことが、私の使命であると感じています。

そのために私がすべきこと。
それは私自身が歩んできたステップを、チームとして「一緒に歩む」ことが重要です。
とっても小さなステップかもしれません。
点にしか思えないこともきっと多いでしょう。
しかし、点と点は必ず線になります。
そしてメタモルフォーが描く線は大きな可能性を開くはずです。

でも私一人では成しえないことはたくさんあります。
弊社には誰一人として「雑務」を行うスタッフはおりません。
全てのスタッフが、全ての仕事が、メタモルフォーにとって宝なのです。

誇り高き仕事をし、必ず揺るがない土台を作ります。

メタモルフォー 代表取締役
久保 彩

人が育つ, 人材教育, 組織作り

Posted by 久保彩