【社長の覚悟録】立つ鳥跡を濁さず

メタモルフォーになるその前から共に過ごしてきたスタッフが
この春をもって退職しました。

彼女らしい去り方でした。
返却物もチェックすべきものも、きっちり行なって会社を後にしていくその姿を
涙なしで見送ることはできませんでした。

経営者でなくとも、節目節目で別れはやってきます。
これまで見送った背中の数々。
「立つ鳥跡を濁さず」
この言葉をいつも思い出すのです。

自分らしく終われるか、引き継げるかそんなことを考えさせられた日でした。

共に過ごした10年間の重み。
互いの未来に幸多かれと願うばかりです。

組織作り

Posted by 久保彩