【社長の覚悟録】環境に左右されない幸せを創れる人

首都圏の鉄道利用が3割減少したとの日経新聞のニュースを見て
まだ3割なのかと思います。

出社するも出社しないも決断。
出社する、出社させる、のは保菌者である可能性を理解したうえでの覚悟。
出社しない、出社させない、のは会社・取引先の不利益の可能性を理解したうえでの覚悟。
どちらにしても真剣に選んだ結果。
だからその決断をだれも批判できないのです。

批判するのは、覚悟を持って決めていない証拠、だと思います。
自分で決める重さを知っている人は、軽口を叩いたりしません。

新型コロナウイルスの猛威は拡がるばかり。
毎日増え続ける感染者数。棺が足りない国があるとの報道。
それだけ恐ろしい疫病だと何度もアナウンスされています。
自分がうつさないように、それぞれの立場で考え、
取るべき行動を決めなければならないのです。

誰かを殺めるかもしれないリスクと誰もがいつも隣り合わせなのです。

それは会社も同じではないでしょうか。
クライアントの機密情報を預かる時、
新しいスタッフを雇用する時、
その人の、相手の人生を生かすも殺すも自分次第なのだと。
そういう意味では経営者は自分だけを守るのではなく
従業員・従業員も守る必要があり、いつも覚悟の連続なのです。

でもこんな時だからこそ、人は笑顔で幸せに生きていけるのだ、
ということを声高らかに叫ばなければならないと思うのです。
環境に左右されない幸せを創れる人でありたいものです。
そして弊社メタモルフォーは幸せを創れる唯一無二の会社になるのだと。
貫く、これもまた「覚悟」ですね。

メタモルフォー代表取締役
久保 彩

経営者

Posted by 久保彩