【社長の覚悟録】本のバトンリレー

Facebookでご指名いただいた本のバトンリレー。
1週間1日1冊ずつお勧めの本を紹介するというものです。
本日はFacebookで紹介した本をまとめてこちらのブログでも紹介したいと思います。

久保彩のオススメ 本7選

これからの「正義」の話をしよう マイケル・サンデル著

NHKで放映されていたサンデル教授の講義がすばらしすぎて
思わず買ってしまった本です。
白黒だけでなく灰色があり、善悪に大別できぬ事があり、
0か100以外の数字もあるのだと気づいた頃、出会えた本。
「正義」について真剣に考える事で自分を広くできる本でした。


なぜ人と組織は変われないのか
なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか

ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ・レイヒー 著

大抵の組織は自分の弱さや課題をひた隠しにする事に
エネルギーを使っている。
むしろそこをオープンにして共に乗り越える方が
組織としてずっと強くなる。その根拠を持てる本です。



青い城 モンゴメリ著

幼い日の私の娯楽書は赤毛のアンシリーズで全10巻を、
それこそ擦り切れる程読んで改訳版を大人になって
買い足したほどのファンです。
乙女心を思い出したい全ての女性にオススメです。



自分を好きになる本 パット・パルマー著

自分を大切にするために必要なWORKができる様になっているので
改めて自分を好きになるにはステップがあるのだと教えてくれる本です。
大切な方の人生の転機にプレゼントする事の多い本だったのですが
廃版になってしまいとても残念です。




夜と霧 V・E・フランクル著

この本を読んだ時の衝撃は何十年経っても色あせません。
強制収容所の中でもユーモアの精神が失われなかったくだりに、
生き抜くための希望を若かりし日に見出せた本でした。
人間という生き物の残酷さとその同じ人間の気高さを実感できる良書です。



謙虚なコンサルティング エドガー・H・シャイン

コンサルタントとしてあなたのやっている事は間違いない!
と言ってもらえた様な気持ちになれた本です。
答えは全部相手の中にある。
だからこそこの仕事が大好き。
そう思える人たちを沢山世に送り出したい。そう強く願っている私です。



聖書

聖書は66冊に分かれております。
1600年の年月をかけて40人の別々の著者が書いたのに、
テーマが一貫している。
そこがたまらぬ魅力です。


経営者

Posted by 久保彩