【社長の覚悟録】自分を幸せにする責任を持つ

〜 MET通信 経営コラムNo.1〜 

経営コンサルタントとして活動し始めて、13年が経過します。
この仕事を始めた頃は、会社が良くなるためには「社員さんが」変わればいいと思っていましたが、
多くの企業とご一緒するうちに「経営者自身が」変わらなければいけないのだと気づかされました。

様々な経営者とご一緒する中で分かったのは
「自分を犠牲にして」社員さんを大事にしている社長が多 いということです。

冷静に考えれば「自分が幸せでないのに、人を幸せにする」事は難しいですよね。

社長が幸せでないのに社員を幸せにするというのは矛盾している。
でも、「俺の幸せより社員の幸せの方が大切」とおっしゃる経営者がとても多いのだと、
この仕事を通じ知ることになりました。

まずは社長自身が幸せであること。
その幸せが社員に伝播し、最終的にはお客様にも伝わっていく。
だからこそ、売り上げが上がり存続可能な組織が造られていきます。

長い目で見た時に、会社の成長のためには「経営者自身が幸せになる事」が必要。

『自分で自分を幸せにする』というのは「経営責任」の一つである。

そんな風に考えて、真剣に取り組んでいきたいですね。

メタモルフォー代表 久保彩

経営者

Posted by 久保彩