応募者から選べばれる採用とは  

メールレター

2020年度までに400万人以上の労働力が不足するという試算があります。
今後、高齢化社会はますます進み、日本の労働人口は著しく減少していくことになるでしょう。

採用がますます売り手市場となって行く中で、
求職者から『選ばれる』ために必要な採用の秘訣とはどのようなものだと思われますか?

様々なポイントの中でまず心がけていただきたいことは「求職者が好感を持つ採用」です。

これまでの企業の採用と言えば筆記試験や面接で、応募者をふるい落とすイメージがありました。

しかし、これからは逆の時代。
『この企業が素敵!』『ぜひここで働きたい!』
求職者からそんなふうに思ってもらう必要があります。
応募者を傷つけたり、横柄な言動を取ったりすることは企業のイメージダウンにも繋がってしまいます。

様々な選考の機会や、面接の時間というのは、『求職者を見極める』のはもちろんのこと
『求職者から見られている』 機会でもあるのだということを意識しておかなければなりません。

「相手目線で接する」ことが、採用でも求められるのです。

採用・人材育成についてのご相談も承っておりますので、お悩みの方はぜひお聞かせください!


本ブログはメタモルフォーメールレター#2の内容を再編しております。

メールレターのご登録はこちら